おひょっくり鍋ができるまで


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おひょっくりについて

おひょっくりとは地粉をつかった郷土料理です。ご存知のない方にイメージしていただくようにお伝えすると、形は木の葉型(小判型)の食べ物です。
食感は”甲州名物ほうとう”と”すいとん”の中間のような感じでもちもちしており、お子様からご年配の方まで美味しくいただけます。最近では外国の方にもご好評をいただいています。


当店のおひょっくり鍋の作り方

おひょっくり鍋の当店での作り方は、味のベースは鶏ガラスープ。そこに手羽元、豚肉、沢山の地元野菜(大根、人参、白菜、里芋、ごぼう、ブナシメジ、えのき、エリンギなどの茸)を信州味噌仕立てで煮込み、最後の盛りつけ時に水菜を添えます。
新鮮な信州野菜の一つ一つがとても大切な役割を果たし、おひょっくり鍋の味を引き立たせます。
私たちスタッフのおもてなしのこころを添えた本物の信州田舎料理おひょっくりをお楽しみください。


  1. 鶏ガラスープに手羽元をいれアクをとりしばらく寝かせる
  2. 信州味噌をいれる
  3. 大根、人参、里芋、ごぼう、白菜をいれる
  4. ブナシメジ、えのき、エリンギなどの茸をいれる
  5. 豚肉をいれる
  6. おひょっくりをいれる
  7. しばらく蓋をして煮込み
  8. 白菜の緑の柔らかい葉先をいれて軽く蓋をして煮込む。
  9. 最後に水菜を盛りつける。

おひょっくりは、煮込む時間が長くなると、スープにとろみが増します。また、深い味わいになります。
毎日召し上がってもあきない信州白馬の田舎の味をお楽しみください。
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