about Ohyokkuri『おひょっくり』とは?


おひょっくり hakuba 田舎料理


日本を代表する八方尾根。厳しくも美しい北アルプス白馬地方に伝わる不思議な言葉…。


長野県 白馬村 名物 おひょっくり
『おひょっくり』とは?

その正体は、地粉(小麦粉)をこね、細長い小判型に伸ばしたもの。”甲州名物ほうとう”と”すいとん”の間のイメージしてください。
基本的には短冊状のものを『おひょっくり』と呼ぶ。味付けは地元産の沢山の野菜と豚肉や鶏肉からでるダシを信州味噌でしたてた鍋料理。厳しい白馬の冬の暮らしから生まれた、暖かい郷土鍋料理なのである。白馬八方尾根スキー場では、凍えた身体を温かくしてくれる美味しい鍋として、観光客や地元の人たちにも好評です。

『おひょっくり』の定義は諸説ある。
・腰を抜かすこと。これは腰を抜かすほど美味しい鍋。

・口をつぼめて食べる様子、熱いものを食べる時に”ひょっとこ”に似ているということ。

おひょっくり鍋ができるまでについてはこちらから»